The 22nd Annual Conference of The St. Luke's Society for Nusing Research

関連法人・団体

ご挨拶

  • 第22回聖路加看護学会学術大会
  • 学術大会長  亀井 智子
  • 聖路加国際大学大学院看護学研究科老年看護学
  • 聖路加国際大学研究センターPCC実践開発研究部
  • 聖路加国際大学WHO看護開発協力センター

 第22回聖路加看護学会学術大会を開催できますことは、大きな喜びです。

 大会のメインテーマは,『超高齢社会を支えるPeople-Centered Nursing Careの開発』とし、少子超高齢社会のわが国においてのPeople-Centered Care(PCC)の向上と、看護・保健等の専門職の実践モデルの構築に寄与する学術大会を企画しました。

 PCCは世界保健機関(WHO)が提唱する国連「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けた新たな保健サービスのための枠組みでもあり、本学研究センター・WHO看護開発協力センターでは、このPCCの実践モデルを探求しています。

 PCCの実践・教育・研究から、いかにケアの質的向上を図り、世界の人々の健康に貢献することができるのか。PCCに関連する教育者、研究者、実践家、行政、NPO、民間等多職種の方々や、今後を担う学生・大学院生の方々等、多くの参加者との学術的交流や意見交換の場となることを期待しております。

 プログラムは、特別講演、教育講演、シンポジウム、ランチョンセミナー、一般演題(口演・示説)などを予定しています。
 特別講演では「高齢者の社会参加が導く持続可能な互助コミュニティ」と題して藤原佳典先生に、教育講演では「市民主体による地域づくりの実践と研究-スウェーデンの自立支援からの知恵をもとに-」と題して藤原瑠美氏にご講演いただきます。シンポジウムではPCCに関連する市民、専門職両者から「さまざまな場所で求められるPeople-Centered Nursing Care」をテーマに議論します。また、ランチョンセミナーでは、PCCについて参加者が相互に語る場として、ラウンドテーブルディスカッションを企画しております。

 少子・超高齢社会の中で、専門職はPCCをいかに展開できるのか、議論が深まることを祈念しております。
 今回の学術大会の会場は、2016年3月にオープンした大村進・美枝子記念聖路加臨床学術センター(CCA)で行います。多くの皆様の御参加をお待ち申し上げております。

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共催・協賛・後援

Important Days

  • 事前参加受付期間

    2017年3月14日~8月31日(木)

  • 演題募集期間

    2017年3月14日~5月31日(水)

    正午まで

学術大会事務局

  • 第22回聖路加看護学会学術大会事務局

    • 聖路加国際大学川上・目黒研究室内
    • 〒104-0044
    • 東京都中央区明石町10-1
    • TEL/FAX
    • 03-5550-2256(川上)
      03-5550-2267(目黒)